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伊吕波歌いろは歌
千年之前,有一位佛门弟子,怀着对泱泱中华文明的向往,怀着探求真谛真解的虔诚之心,从日出尽头处之国,渡海而来。他的法号:空海。 正是这位日本真言宗祖师,后世尊为弘法大师的空海,唐·德宗年间寓居于长安大相国寺,创作出了后世奉为日语元祖的伊吕波歌(いろは歌)。这首歌用到了几乎五十音的每一个字,所以就像英文的字母歌一样。而歌词本身,是一首发人深醒的佛谒。
「伊吕波歌(いろはうた)」
色は匂えど散りぬるを 花开溢香,然而不日也会凋谢; 我が世谁ぞ常ならむ 我世之人生又岂有终此不变?
有为の奥山今日越えて 如今将超越此生,渡无常之深山, 浅き梦见し酔ひもせず 速从浅梦中醒来,莫沉迷。
いろは歌(字母歌)
「いろは歌」は,良く出来た字母歌です.48文字の全てを1度だけ使って作られた歌のことを,字母歌と言います.
かな:
いろはにほへと ちりぬるを わかよたれそ つねならむ うゐのおくやま けふこえて あさきゆめみし ゑひもせす
漢字仮名交じり:
色は匂へど 散りぬるを 我が世誰ぞ 常ならむ 有爲の奥山 今日越えて 淺き夢見じ 醉ひもせず
中译:
花虽芬芳终需落 人生无常岂奈何 俗世凡尘今朝脱 不恋醉梦免蹉跎
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